板橋区

成増で星野さん絵画展開きました

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12月8日と9日の2日間、板橋区の「まなぽーと成増」の会議室で星野絵画展を行いました。

今回お借りした会場は、前身が社会教育会館で、地域の団体が日常的にサークル活動を行い、中高生や若者に開かれたスペースともなっている、地域活動の拠点です。そこに私たち星野勢力が地域になじむ形で着地しました。
それは、星野さんが獄中44年不屈に闘い再審と解放を求めていることに感動した地域の方の協力があって実現したものです。

成増絵画展1
親子で絵とDVDをじっくり見て要望書を書いてくれた方など、文字通り地域の方が来場してくれました。
11月に練馬で開催した絵画展に来た方が、御礼状を見て足が不自由なのをおして再来場してくれたり、星野さんの闘いに感動してスタッフの手を握って帰っていった若い女性などもいて、絵画展を重ねるごとに繋がりも一過性でない繋がりになってきていることを実感しました。

2日目の最後は、スタッフ全員がそれぞれ来場者に話しかけている状態となり、この1年間で地区の仲間全員が星野闘争の担い手に飛躍したと実感しました。それを主体的条件として、会館利用者との交流なども含めた地域に密着した運動への展望を開いた絵画展になったと思います。

今年19年こそ星野さんの釈放を実現し、再審無罪をかちとりましょう。

Jアラート訓練反対・板橋区への申し入れ報告

板橋申し入れ201808
8月24日、10時から板橋区にJアラート訓練中止の申し入れを行いました。
今回は、改憲・戦争阻止北部実行委員会の結成を受けて、初めての行動でした。

24日、板橋区長への申 し入れは事前に危機管理室にアポを取っていたせいか、2名の職員が待って対応してくれました。
今回の訓練の内容は”放送の音量を大幅に大きくして行う”など、かなり突っ込んだ状況把握とやりとりができました。

また板橋区教育委員会への申し入れは、教育総務課が対応しましたが、板橋区では「ミサイル避難訓練」などは今のところ承知していない、とのことでした。
また、請願や陳情という手段もありますよ、とも言ってくれました。

職員のみなさんも、戦争に加担することなど望んでいないと思います。
教育に携わる部署であるならば、戦前の「小国民教育」の教訓からもなおさらだと思います。
もっともっと、子を持つ親御さんなど地域の声を届け訴えていく必要があると思いました。
改憲発議を絶対に止めましょう!

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8・17改憲・戦争阻止!大行進東京北部実行委員会結成集会

5・16Jアラート訓練反対 板橋区への申し入れ

2018年5 日 16 日 「全国一斉情報伝達訓練」に向けて
「改憲・戦争阻止!大行進」実行委員会・準備会名による要請文を新たに作成して、 3 区への抗議・中止要請行動を行いました。以下、会員の報告を掲載します。

〇板橋区: 5 月 10 日(木)
・区職労 :「業務は上からの指示(法定受託事務)であり職員として逆らえない」、「 J アラート問題が幅広く取り組みが広がることの主旨には賛同します」。組合で話し合っているのかの問いに「 Jアラートについては本部から降りてきていない。大塚の東京自治労連を訪問してはどうか。」と。百万通信を渡して今後参考として送りたいと述べた。
・防災危機管理課:「 J アラートは区役所から165 か所へ一斉に録音を流すだけで、 3 月 14日と同じ」。学校訓練についての問いには「学校での訓練は教育長から指示するが、今回は特にない」。伝達はどのように点検しているのか聞いたら「区役所にあるシステムでチェックできる」とのことだった。
・教育長・教育政策課:不在、女性職員へ渡した。
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