東京北部ユニオンブログより

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コンビニ関連ユニオンが呼びかける「正月ぐらい休ませろ!」の元旦スト方針が、セブンイレブンをはじめとした多くのコンビニオーナーの共感を生んでいます。



12月10日、セブンイレブンの4億9000万円の残業代未払いが発覚して、大きなニュースになった。

コンビニ関連ユニオンは、本日12月11日、セブンOFC河野委員長のストライキを先頭にセブン本社のある四ツ屋駅麹町口での宣伝行動を行い、その後、公正取引委員会への追加申告を行い、記者会見にのぞんだ。毎月11日はセブンイレブン東日本橋店のオーナーだった斎藤さんの月命日。コンビニ関連ユニオンは斎藤さんの月命日にこだわってきた。

正月くらい休ませろ!

正月休めないオーナーがいつ休めるというのか?

この声は大きくなり、世論を動かしつつある。

正月のシフトが組めずに苦しんでいるオーナーや店長がたくさんいる。

私たちコンビニ関連ユニオンは、今こそオーナーも社員もつながり、協力・団結して、正月くらい休ませろ!正月くらい店を閉める!というこの流れを、時代を変える大きな力に変えたいと思います。

オーナー・店長・従業員・社員、工場や配送の関連労働者のみなさん。

今こそつながって、生存権をかけて、立ち上がりましょう!

悩んでいるオーナーのみなさん。ぜひコンビニ関連ユニオンに相談してください。
⇑コンビニ関連ユニオンブログより

ところが、昨日12月20日、セブンイレブン本社は、「24時間営業の短縮」営業を行ってきた東大阪市内のセブンイレブンオーナー・松本さんに対して、契約解除を通告したのです。


利用客から接客態度に関する苦情が多く寄せられていることや、本部を中傷するツイッターの投稿を繰り返すなど、加盟店契約に違反する行為を繰り返している」と本部は契約解除理由を説明しますが、長年にわたる4億9000万円もの残業代未払いなど不正腐敗が明るみになる一方、松本オーナーを先頭に自主的な時短営業の波が広がる中で、「正月ぐらい休ませろ」の「元旦スト」が爆発することを恐れての暴挙です!
当の松本オーナーは「
急な契約解除による違約金1700万円を請求するなど、あくまで争っていく」と言明しています。
MBS放送での松本さんの訴えを聞いて下さい。



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コンビニ関連ユニオンと各地のユニオンは、セブンイレブン本社のこの暴挙に徹底的に抗議し、反撃していきます!
「元旦ぐらい休ませろ!」の当然の権利を行使しよう。
また、オーナーだけでなく、店舗従業員・アルバイト・運送労働者などすべてのコンビニ関連労働者は、コンビニ関連ユニオンに加入して下さい。
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(入会案内と規約なども掲載しています)