2019年07月

8・29改憲阻止大行進北部集会(練馬駅前「ココネリ」)ー「安保法制下の自衛隊ー踏み越える専守防衛」半田滋記者講演

改憲・戦争阻止大行進北部1周年集会チラシおもて


 8・29「改憲・戦争阻止!大行進」東京北部実行委員会1周年集会

記念講演 「安保法制下の自衛隊ー踏み越える専守防衛」

半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)

8月29日(木)
練馬駅前「Coconeri」(ココネリ)
3F 研修室1


資料代500円

18時半~ 沖縄・広島行動報告など上映
19時~ 開会&半田滋さん記念講演

*「臨時国会での改憲発議をゆるさない」
五條敦さん とめよう戦争への道!百万人署名運動東京北部連絡会代表

*「教え子を再び戦場に送らない」
田中聡史さん
(「君が代」不起立被処分者/石神井特別支援学校教員)

*地域から、職場からのアピール

20時半~ 会場にて交流会

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半田滋さん
1955年生まれ。下野新聞社を経て、91年に中日新聞入社。92年より防衛庁・自衛隊の取材を担当する。『日本は戦争をするのかー集団的自衛権と自衛隊 』『「戦地」派遣―変わる自衛隊』(いずれも岩波新書)など著書多数。

改憲・戦争阻止大行進北部1周年集会チラシ裏
裏面チラシPDFはこちら

7・21東京反核集会、渡辺医師が福島の健康被害増加の実態を訴え

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福島から立ち上がった医師と合流できました!
7月21日、東京のセシオン杉並で、福島から渡辺瑞也医師を講師に迎え、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)東京主催による「福島の医師と考える原発と核」と題した講演会を開催しました。参加は100人近くの大盛況でした。

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渡辺氏は南相馬市内の小高赤坂病院で原発事故にあうまでの29年間、診療に励んできた医師です。3・11では104人の患者さんの緊急避難を行い、自身とお連れ合いも共にがんを発症しながら生きてこられました。「思うにこれは放射線由来の健康障害ではないか。病院も廃院となり、私は原発事故被災当事者であり、中立的な立ち位置をとることは不可能」と冒頭に強調されました。

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完成版 スライド 福島原発事故被災当事者からの報告_ページ_21

「東電、県、御用学者、国は『チェルノブイリより放出放射線量は少ない』『線量が少ないから健康被害はない』とキャンペーンし、そのためにデータを隠ぺいしたり改ざん、ねつ造している」と弾劾。氏は身近な健康被害について、地道で丹念な調査をされ、その事実をもって反論しています。
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全国一の福島県の心筋梗塞死亡例、南相馬市の死亡率の急増、自身の出身大学同窓会員の死者数の上昇、南相馬総合病院外来患者の白血病、甲状腺がん等の数値上昇、関係者―知人の急死など、健康被害の具体的状況が述べられました。  

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「真実が隠され政治的に収束がはかられているのが福島原発問題だ」と喝破され、「復興庁の『風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略』は、放射能安全神話であり、全省庁あげてのキャンペーンは再稼働に進む現政権の策謀であり、原発版大本営発表だ」と弾劾されました。
「ウソはいつか明らかになる。世界の良心と手を携え、人間は真実を語ると信じて前に進みましょう」と結ばれました。
物静かな語り口調の中に、余りにも無責任な東電や国に対する激しい怒りと鋭い批判、そして人間的良心をにじませる講演でした。

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女性労働者が保養カンパを訴え、元双葉町長の井戸川克隆さんが参加されていて、発言されました。

完成版 スライド 福島原発事故被災当事者からの報告_ページ_08
質疑応答の後、NAZEN事務局長の織田陽介さんが行動方針を提起しました。
「財界と政府は原発・核政策の死活をかけて再稼働と新規建設に舵をきっており、闘いは正念場に入った。改憲阻止と一体のものとして反原発闘争を闘おう。最大の焦点は福島の健康被害と被曝問題だ。フクシマを繰り返すな、東海第二原発再稼働阻止、常磐線全線開通反対の闘いをもっと押し上げよう」と訴えました。
8・6広島―8・9長崎に決起しましょう。
(NAZENいけぶくろ・櫛渕秀人)

オスプレイ訓練やめろ! 改憲阻止! 基地撤去! 横田基地へ80人が怒りのデモ

改憲・戦争阻止!大行進三多摩実行委員会ブログの報告記事より転載させていただきます。

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 7月20日、東京・福生市内で「オスプレイ訓練やめろ!改憲阻止!基地撤去!横田デモ」を開催し、80人の参加者が怒りの声をあげました。

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梅雨の晴れ間で蒸し暑くなった午後2時。三多摩労組交流センターの青年の司会で集会が始まりました。

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冒頭、主催を代表して日本機械工業労働組合の山口弘宣委員長が「住宅や職場の上空を飛ぶオスプレイは絶対に許せない。労働者の力で改憲・戦争を止めよう」とアピール。

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続いて、地元から横田・基地騒音被害をなくす会副代表の福本道夫さんが、オスプレイの夜間ホバリング訓練やC130輸送機のパラシュート降下訓練がもたらす騒音被害や落下事故など横田基地の現状を報告し、「黙っていてはいけない。闘い続けよう」と訴えました。

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千葉からかけつけた三里塚空港反対同盟の伊藤信晴さんは、「三里塚も軍事空港反対で横田の住民とともに闘う。9・24請求異議審に結集を」と発言。

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杉並区議の洞口朋子さんは、阿佐ヶ谷再開発問題の公聴会闘争を報告し、「阿佐ヶ谷再開発と横田基地のオスプレイの問題は一緒。労働者の力で社会を変えよう」とアピール。

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最後に、全学連の吉田悠さんが夜の銀座デモへの参加を訴えました。

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集会後、デモ参加者は元気よくデモに出発!

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「危険な訓練ただちにやめろ」

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「学校の上を飛ばすな」

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「静かな夜と空を返せ」

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さらに、参加者の怒りは横田基地を前にヒートアップ。

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「戦争のためのオスプレイいらない」

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「横田基地を撤去しろ」

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「改憲進める安倍を倒そう」

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デモ隊のコールに沿道や建物の窓、対向車からは大注目です。沿道ビラは吸い取られるように受け取られ、ビラをもらった女性が「安倍は許せない」と言ってデモに飛び入りする場面もありました。

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最後にみんなで「団結がんばろー!」

デモにはユニオンで解雇撤回を闘う労働者や星野絵画展の参加者、ビラや週刊誌の広告を見て参加した方など、地元や近隣の方が何人も参加してくれました。昔、結婚する前のお連れ合いと学生運動をやっていたという男性は「引退して時間もあるので色々と参加したい」と語ってくれました。
昨年に続く2度目の横田デモは、辺野古埋め立てと不屈に闘う沖縄と連帯する闘いになりました。同時に、安倍政権が改憲をもくろむ参議院選挙のただなかで、これと対決し、安倍への怒りを解き放っていく闘いとしてうち抜かれました。基地被害を許さず、労働組合を先頭に地元から改憲阻止・基地撤去の運動をつくるために闘います。
(改憲・戦争阻止!大行進 三多摩実行委員会 I)

星野さん追悼、獄死弾劾 7・5法務省デモに参加しました

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5月30日、無実の政治囚・星野文昭さんが亡くなりました。
星野さんは沖縄返還協定批准阻止の71年渋谷闘争を闘い、殺人罪をでっち上げられ、無実で獄中44年を強いられながら、生涯、不屈・非転向を貫いぬきました。
「人間が人間らしく生きられる社会の実現を」と訴え続けた星野さんの遺志を引き継ぎ、再審無罪への闘いが始まりました。

7月5日、星野さんの命を奪った法務省を怒りのデモで包囲する行動が行われ、平日にも関わらず320人が集まりました。私たち「無実の星野文昭さんを取り戻そう!東京北部の会」も休暇をとって駆け付けた労働者をはじめ参加しました。

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連れ合いの星野暁子さんが発言。
文昭さんの遺志を引き継いで再審請求人になると宣言し、「文昭が残してくれたすべてを生かしきり、人間が人間らしく生きる社会をつくるために頑張りましょう。無念を晴らすべく国家賠償請求訴訟に立ち上がり、第3次再審請求裁判に勝利しましょう」と訴えました。

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全員が喪章をつけてデモに出発。

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法務省前で青年がマイクをとってシュプレヒコール
「星野文昭さんを殺した責任を取れ!」「命を奪った法務省弾劾!」「国家犯罪を許さないぞ!」「星野精神を継承するぞ!」
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星野文昭さん追悼
獄死・国家犯罪を許すな!

7.26全国集会に集まりましょう!
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7月26日(金) 午後5時開場 午後6時開会
杉並公会堂・大ホール

東京都杉並区上荻1-23-15
電話03-3220-0410 JR中央線荻窪駅北口徒歩7分

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最後に、翌日の星野再審連絡会議総会での星野暁子さんの発言を紹介します。

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文昭の葬儀から1カ月、本当に長い時間が流れたように思います。私は星野文昭の無実を明らかにするための再審請求人になる者として、文昭が生涯をかけた、人間が人間らしく生きられる世の中を求める闘いの、すべてを引き継ぐ者として皆さんの前に立っています。
 星野精神の継承という時、それが何なのか、一緒に生きている文昭に問いかけながら考えています。一つは、人間に対する信頼です。文昭は人間の本質を他者との共同性と位置づけていました。私を心から信頼し、仲間を信頼し、労働者民衆が必ず立ち上がることを信じ、その確信が揺らぐことはありませんでした。
 二つは、人間解放のための準備を日々怠らなかったことです。革命家として生きたということです。まず学習です。その日のために自分を磨いておかなければならないと言っていました。大好きな絵も、その優先順序を変えようとはしませんでした。
 三つは他者への優しさです。そして、正しいと思ったことを率先して実行することです。言うべきことは、刑務所当局にはっきり言い、食事の配膳をする受刑者の負担を考えて、おかゆの申し出をなかなか決断しなかったぐらいでした。
 四つは、どんな仕事に対しても腐ることなく全力投球したことです。かばん作りの負担が文昭の肉体をむしばんだことを考えると本当に悔しいです。文昭の姿勢はいつもそうでした。
 この全体を貫いて沖縄への連帯があったことは言うまでもありません。
 これからやるべき闘いとして三つあります。一つは、国家賠償請求訴訟です。昨年8月、徳島刑務所で文昭が倒れた時、「胃けいれん」などとして1日休んだだけで翌日から仕事を強制されました。原因を追求する検査がなされていれば、もっと肝がんが小さいうちに、リスクの少ない治療ができたはずです。3月4日、エコー検査が行われましたが、結果は4月17日まで文昭に知らされませんでした。更生保護委員会には知らされたのか。仮釈放決定にかかわる問題です。そして4月18日に移監になった昭島の東日本成人矯正医療センターで11㌢×14㌢の巨大な肝がんを切除する手術は2名のみの執刀医で行われました。万全な態勢だったのか。術後の態勢はどうだったのか。国賠で文昭の無念を何としても晴らさなければなりません。
 二つは、殺人罪でっち上げを明らかにする第3次再審請求裁判です。申立人には私がなります。弟の修三さん、兄の治男さんも申立人になると言っています。大坂裁判を星野裁判の継続として闘い、その地平に立って、再審勝利を勝ち取りましょう。
 三つは、安倍政権打倒の闘いです。労働者民衆の怒りを欺いて、改憲・戦争の道を敷き詰めている時、私たちみんなが星野文昭になって闘うことは重要です。
 文昭がたった一人、無期懲役刑になり苦しんでいたころ、私は一緒に生きようと言って獄中結婚をしました。文昭は共に生きた33年の中で、そのことを片時も忘れませんでした。「もう一度生まれてきても、僕は暁子とみんなとの団結を生きる。後悔するものは何もない」。それが文昭が残した言葉なのです。
 文昭の精神は、手術前の最後の1日さえ意欲満々でした。生かしてやりたかったです。危篤になってからも、文昭は力を出し尽くして生き抜き、私と手を握りしめ、抱きしめあって、すべてを成し終えた安らかな顔で旅立ちました。
 文昭が残してくれたものは、くみきれないほど大きいです。200を超える絵も残っています。書簡集も作りたい。それを生かすのは私たちです。悲しみを乗り越えて、皆さん、頑張っていきましょう。

戦後初の「改憲」焦点にした国政選挙 ~参院選にあたって訴える

(東京北部ユニオンブログより)
改憲・戦争阻止!大行進の呼びかけ団体である動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)のアピールを転載します。
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改憲・戦争絶対許すな!
非正規職だけの社会にさせるな!

 戦後初の「改憲」争点とした国政選挙
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 安部首相は、今次参院選を「改憲の是非を問う選挙」と位置づけた。告示にあたっての記者会見では「令和の日本がどのような国を目指すのか理想を語るのが憲法」「議論すらしない政党か、議論を進める政党かを選ぶ選挙だ」と打ち上げ、公約には「早期の憲法改正を目指す」と明記されている。安倍政権は、7月21日投票の参院選を、戦後初めて「改憲」を争点とした国政選挙として挙行し、秋の臨時国会で改憲を発議しようとしている。「戦争放棄」「戦力不保持」を定めた9条をくつがえし、「戦争のできる国」にしようというのだ。

 そのために、新天皇即位や東京オリンピック祝賀の政治的キャンペーンが組織されている。1940年、「皇紀2600年」の大祝賀運動のもと、大政翼賛会・産業報国会が組織され太平洋戦争に堕ちていった歴史とそっくり同じことが繰り返されている。われわれは歴史の大きな分岐点に立っている。道を踏み違えてはならない。

11月集会デモ
 憲法9条に自衛隊保有が明記されれば、「兵力確保」が憲法上の義務となる。地方自治体や学校には自衛官募集の義務が課せられ、マスコミや企業も協力が強制される。今でさえ「自衛官募集に非協力的だ」と地方自治体が激しく非難されている。若者の自衛隊への入隊は、海外派兵が始まってから半減している。この状況の中で、自衛隊が憲法に明記されれば、必ず徴兵制が俎上にのぼることになる。改憲とは、これまでの社会のあり方を根本からくつがえすクーデターに他ならない。
さらに安倍政権は、「緊急事態」には憲法を停止し、首相に独裁的権限を与える条項を新設しようとしている。かつてナチス・ヒトラーは憲法を一条も変えることなく独裁と戦争と大虐殺を遂行した。その時に使った手口が「緊急事態条項」の発動であった。

 空前の大軍拡が進んでいる。攻撃型空母の建造、最新鋭ステルス型戦闘機F35147機の購入、地上配備型迎撃ミサイルシステム・イージスアショア配備が決定され、反対の声を踏みにじって沖縄・辺野古新基地建設が強行されている。集団的自衛権への踏み出し、戦争法の制定をもって「専守防衛」も有名無実化し、武器輸出が「成長戦略」として推進され、報道の自由は封殺されて国家主義・排外主義が洪水のようにあおられている。

 開始された戦後最大の雇用破壊攻撃
 それと一体で、戦後最大の雇用破壊攻撃が吹き荒れている。「働き方改革こそ、安倍政権の最大のチャレンジだ」というのだ。「無期雇用転換」の美名の下に「非正規職のジェノサイド」が吹き荒れ、「高度プロフェッショナル制度」と称して8時間労働規制が打ち砕かれ、「同一労働同一賃金」の名の下に非正規職並賃金の「名ばかり正社員」が大量に生み出され、「雇用契約によらない働き方」と称して労基法も、最低賃金法も、社会保険法も適用されない「労働者」が生み出されようとしている。安倍政権は「生産性革命」を掲げて「非正規職だけの社会」をつくろうとしているのだ。
 先進諸国の中で、日本の労働者の賃金水準だけが、この20年の間に9%下落している。その間に英・米・仏・独の賃金が60~90%上昇していることを見れば、あまりにも異常な事態が進行したことがわかる。

第二次安倍政権の6年間で非正規職が309万人増加し、全雇用労働者の39%に達した。1600万人以上が年収200万円以下で働いているのだ。「年金では2千万円不足する」という金融庁の報告や政府の態度に怒りの声が燃え広がっている。だが現実は、2千万円足りないどころか、今後、非正規職労働者の高齢化に伴い「700万人余りが生活保護に落ち込んでいく」と言われているのだ。
30年にわたって吹き荒れた新自由主義攻撃は、社会を破壊して暴れ回るむきだしの暴力であった。生み出されたのは「全世代が集団懲罰にかけられているような」社会だ。今こそ新自由主義を終わらせるために立ち上がらなければならない。

 労働運動の復権をかちとろう!
 今JRの職場では、首相官邸と資本が一体となった激しい労組破壊攻撃が吹き荒れている。国鉄分割・民営化に賛成した御用組合さえ潰して「労組なき社会」をつくろうとする攻撃だ。それと一体で鉄道業務のすべてを何百もの子会社にバラバラに外注化し、労働者ごと突き落としていく攻撃が進行している。これが「働き方改革」の正体だ。
また、ゼネコンと巨大セメントメーカーに立ち向かい続けてきた全日建連帯労組関西地区生コン支部に対しては、ストライキに立ち上がったがゆえに70人もの組合員が次々と不当逮捕される組織絶滅型の大弾圧がかけられている。それは、改憲と「働き方改革」を貫徹するための労働運動解体攻撃だ。現代の産業報国会化攻撃に他ならない。

 われわれはこんな攻撃には絶対に負けない。労働運動が潰されたとき戦争は現実化するのだ。「戦争だけは二度としてはならない」は、戦後日本の労働運動の原点であった。今こそ眦(まなじり)を決して立ち上がるときだ。韓国で、アメリカで、フランスで、香港で、全世界で、社会の変革を求める怒りの声は燃え広がっている。改憲と戦争を許すな! 非正規職だけの社会は絶対に作らせない! 労働運動の復権をかちとろう! 反動安倍政権を打倒しよう!

11月集会会場
動労千葉は、11月3日、連帯労組関西生地区コン支部、全国金属機械港合同、韓国・民主労総ソウル地域本部とともに、今秋臨時国会での改憲発議阻止、「働き方改革」粉砕、労働運動再生をめざして、日比谷野外音楽堂で、労働者総決起集会・改憲阻止!1万人大行進を開催します。ぜひとも多くの仲間たちの結集を訴えます。
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