2019年5月 「復帰47」年沖縄連帯闘争報告(1)青年から


 2019年5月1820日の3日間、「復帰47年 沖縄連帯闘争」に参加しました。沖縄の歴史を学び、当該の人の話を聴き、考え、行動した非常に意義深い3日間でした。

 

【1日目】

 ①IJBS労組定期大会

 日本IBMビジネスサービス労働組合(IJBS)支援共闘会議の第6回定期大会が開催されました。

 選別採用試験拒否のストライキを起こし、IJBSを雇い止めされた富田委員長の闘いは、「不合格者がいない」事実をつくり、仲間との団結を勝ち取りました。今は新しい職場で活動を始め、既に多くの仲間との団結を広げているとのことです。IJBSでの解雇撤回のために今後も闘っていく決意が述べられました。

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 ▲決意を述べるIJBS労組の富田委員長(写真左)
  

 ②改憲・戦争阻止!全島ゼネスト呼びかけ国際通りデモ

   「基地の島」沖縄から改憲・戦争を阻止するべく、全島ゼネスト実施を呼びかける国際通りデモを貫徹しました。

この日は天気も良く、週末の昼下がりをデコヘル・横断幕・のぼり旗の一団が練り歩きました。買い物客や修学旅行で訪れた高校生から大注目を浴び、手を振って応える人も大勢いました。蚊の鳴くほどの勢いの右翼を尻目に、意気軒昂とデモを貫徹しました。

 

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  ▲県庁前からデモスタート!

 

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 ▲「辺野古基地反対」のプラカードを掲げる学生一団

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▲横断幕のメッセージは

 「沖縄全島ゼネストで辺野古新基地建設を止めよう!」

 「労働組合と学生自治会を先頭に改憲・戦争を阻止しよう!」

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▼沿道から、沖縄の方たちが手を振って応援してくださいました。


 ③「復帰」47年 5・18沖縄集会

   沖縄のカタチだけの「本土復帰」から47年、「基地の中に島がある」現状を捉え、県民の怒りと連帯する集会として、全国の労働者から改憲・戦争阻止のアピールがありました。

   講演では、「なんでお空から落ちてくるの?子どもの空を守りたい!」と題して、普天間飛行場の近くに位置し、201712月7日に米軍機の円筒状の部品が落ちているのが見つかった緑ヶ丘保育園の、保護者らで組織する「チーム緑ヶ丘1207」の皆さんが登壇しました。
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VTRで、関係省庁との直接面談の場面があり、回答にしどろもどろになりつつ、政府の意向を頑なに推し進める担当者やり方に憤りを覚えました。対話を要求する住民に対し、それを拒む政府。これを打破するには、やはり実力闘争しかないと思います。

「もし自分の立場だったら、どうしますか?」という保護者の人の言葉が印象的でした。当該と連帯することがどれだけ重要であるか良く分かりました。私たちが沖縄の人たちと連帯するには、社会問題は私たち一人ひとりの問題だと自覚し、労働組合に参加し、実力闘争を積み重ねていくことが重要だと思いました。

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▼集会会場に展示された「チーム緑が丘」の皆さん作成の展示

 

 【2日目】

 ①県民大会参加者へのアピール

   宜野湾海浜公園で開催された沖縄県民大会(主催・5・15平和行進実行委員会沖縄平和運動センター)の会場前で、ビラまき・情宣活動を行いました。正午開会の参加者ほとんどに宣伝することができ、反応も上々でした。炎天下の中、疲労感も出しつつやりきりました。
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 ②オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会 in OKINAWA

   全国の青年労働者が一同に会し、職場や組合活動のこと、政治に対する意見などを討論しました。
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   冒頭、関西生コンで働く青年から、組合に対する不当逮捕の現状が報告されました。「情勢が煮詰まっている。激しい組合だからこそ逮捕されるという先入観を植え付けるためにやっているとしか思えない。」「先輩に続き闘う。一緒に闘ってほしい。」とアピールがありました。この発言に、青年労働者は皆、連帯の意思を固めました。

 

 【3日目】

 ◎辺野古新基地建設反対 ゲート前座り込み闘争

   3日間のハイライトである、キャンプシュワブの工事車両入口前での座り込み闘争に参加しました。情勢が完全に煮詰まっていることから、参加政府は何が何でも工事を推し進めるために強硬的なっています。したがって、少しでも抵抗しようものならいつ逮捕されてもおかしくない状態です。非常に腹立たしいですが、毎日の力関係の押し返しが工事を遅らせていて、破綻的状況を生み出しています。1分でも1秒でも工事を遅らせることが重要であり、弾圧を回避し闘争を継続することが大事という方針で臨みました。
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▼座り込みテントに張り出されていた。

   国道をはさんでキャンプシュワブ入口と現地主催者や支援者の建物が対峙しています。説明を聴いているうちに、激しかった雨も小雨になり、いよいよ座り込み開始です。
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▼辺野古の土砂搬入ゲート前には、数多くのボードが置かれていた。


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▲工事用車両入口前で座り込み


   私たちは出入り口前にどっかり腰を下ろし、工事車両が来るのを待っていました。その間も、仲間からの連帯アピールが続きます。「戦争絶対反対で基地を止める!」「弾圧には屈しない!」と、みんなの意思を打ち固めました。
 工事車両が来ました。私たちは、しばらくの間、並んだダンプカーとにらみ合っていました。にわかにダンプカーが動き出し、来た道を背に走り去って行きます。「帰っていった!」その光景に、一同勝利を確信し歓声をあげました。



ダンプカーの一団はことごとく走り去って、警備員は出入り口を封鎖するための土のう袋を積み出しました。

 「勝った!」私たちが実力で土砂投入を阻止しました。その勝利は一瞬ですが、国家権力に対する実力闘争の結果です。団結の力を実感しました。

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▼座り込みのゲートに貼られていた
横断幕。
「したたかに ゆるやかに 粘~りづよく闘おう!!」

おわりに

 「自分の立場で考えたら、どう思うか」とはよく言われますが、当該の人の話を聴き、連帯の意思を固めるとともに、実力でその意思を示せたことが大きな実感としてあります。社会の問題は私たち一人ひとりの問題であり、当該の人たちとともに闘う結集軸が労働組合であると思います。労働組合は、私たちの最も身近に存在する社会参画の場だからです。この3日間の闘争の経験を、職場で活かすにはどうするか、考えていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

セブンイレブンと闘う河野さん弾圧救援ビラを紹介します

【東京北部ユニオンより】
セブンイレブンで闘う千曲ユニオンの河野正史さんが、昨日5月27日10時過ぎ、不当逮捕されました。なんと「昨年12月8日、信州大の課外活動施設内に9時24分から1分間立ち入った」というもの。
5月23日のセブンイレブン株主総会弾劾に追いつめられ、6月9日に予定されているコンビニ関連ユニオン結成潰しです!

昨日の記者会見に、信濃毎日、朝日、読売、毎日、中日、NHK、SBC、共同通信が取材。セブン本部の闘争圧殺のでっち上げ弾圧で、建造物侵入は事実無根であることが理解されたと思います。反撃開始です。

抗 議 先
長野県警察本部026-233-0110 
セブンイレブン・ジャパン 03-6238-3711 

弾圧粉砕カンパ用振込口座
郵便振替口座 00500-1-108691 チイキゴウドウロウソチクマユニオン
ゆうちょ銀行  店名059店  当座  口座番号0108691 チイキゴウドウロウソチクマユニオン 


千曲ユニオンの弾圧弾劾ビラを紹介します。(画像をクリックするとPDFが開きます)

セブン弾劾ビラ (1)

セブン弾劾ビラ裏 (1)
河野さんは、6月9日午前中のコンビニ関連ユニオン結成大会で代表に就任し、午後の上野公園野外ステージでの労働者集会で報告発言する予定でした。

セブンイレブン資本、どこまで腐ってるのか!
コンビニで働く全ての皆さんに、6月9日の結成大会と午後の集会に集まることを訴えます!

 コンビニ関連ユニオン結成大会
日時 6月9日(日曜日) 午前10:00~12:00
場所 東上野区民館201会議室
(東京都台東区東上野3-24-6)

改憲と戦争の道とめよう 「非正規だけの社会」にするな
今こそ国鉄1047名解雇撤回へ
国鉄闘争全国運動6・9全国集会
 6月9日(日)午後1時開始(正午開場)
 東京・上野公園野外ステージ(水上音楽堂)

 呼びかけ/国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)〔事務局/千葉市中央区要町2―8 DC会館〕
 韓国・鉄道労組が参加決定!

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セブンイレブン株主総会で7・11時短スト、コンビニ関連ユニオン結成を呼びかけ!

【東京北部ユニオンより】

重要につき、群馬合同労組のブログを以下転載します。

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速報
 5月23日、午前10時から東京・四谷にあるセブン&アイ・ホールディングス本社ビルにおいて、セブン&アイ・ホールディングス第14回定時株主総会が開催されました。コンビニ関連ユニオン(準)は本部OFCの河野代表先頭に、準備会に参加している群馬県のセブンイレブン永尾オーナー、セブンイレブン店舗への派遣で働く労働者、店舗従業員・アルバイト従業員、各地域の個人加盟ユニオン組合員の結集で、宣伝行動と記者会見を行いました。
 10年前から24時間営業の強制や見切り販売の禁止などと裁判などで闘い続けてきた永尾オーナー、そして本部の不当な降格と労働委員会で闘って勝利し、4月1日にはセブンイレブン東日本橋店オーナーに対する本部の仕打ちに抗議してストライキを闘ったOFC河野代表が先頭に立ちました。 株主として株主総会に出席した永尾オーナーは、本部のデタラメなオーナーヘルプ制度などについて、怒りの質問をぶつけました。
 外では参加した労働者が、次々に「経営陣は責任を取れ!」「24時間押しつけやめろ!」「本部の責任で店舗従業員を社会保険に加入させろ!」「オーナーも、本部社員も、店舗従業員も、関連労働者も、コンビニ関連ユニオンに加入して団結して闘おう!」「7・11全国全店一斉時短ストにともにたち上がろう!」と呼びかけました。
 ビラはとても受け取りがよく、ほとんどの人が受け取ってくれました。用意した1,000枚が1時間あまりでなくなりました。

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 12時からは四谷駅前の主婦会館9階で記者会見を行いました。会見場にはテレビカメラが列をなし、16社が参加しました。この株主総会宣伝行動と記者会見の様子は夜のNHKニュース9をはじめ、大きく報道されました。
 私たちは、コンビニめぐる状況を一変させた東大阪市のセブンイレブン松本オーナーの時短営業突入を、ストライキだと、とらえました。
人の命より大事な契約なんてない!人の命をかえりみない法律など従う必要などない!
 この流れを大きく広げましょう!すべてのコンビニオーナー、本部社員、店舗従業員、配送ドライバー、工場労働者、関連労働者は、6・9コンビニ関連ユニオン結成大会に結集しましょう!7・11、セブンイレブンの日を、コンビニ労働者の一斉ストライキの日に塗りかえて、団結と闘いの出発点を築きましょう!

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※コンビニ関連ユニオン結成大会
日時 6月9日(日曜日) 午前10:00から12:00まで
場所 東上野区民館201会議室
  (東京都台東区東上野3丁目24-6 JR上野駅から徒歩5分)

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元現経営陣は総退陣せよ!消えた株価1兆円の責任をとれ!

取締役・監査役ぼろ儲け(4号議案=株価報酬交付、5号議案=報酬2億へ倍増)ふざけるな!
過労死、自殺、家族崩壊に追い込んだ責任をとれ!
 第14回定時株主総会にご参加の株主の皆さん、オーナーさん、そして本部社員に訴えます。
 セブン本部だけがめちゃめちゃ儲けて、オーナーの大半はワーキングプアなみの年収で長時間労働、休みなしで過労死に追い込まれている現実。本部社員(とりわけ平社員)の年収は、ローソンより低く体育会系の幹部のパワハラに苦しみ、自爆営業を強いられている現実。この現実が2月以来のマスコミ報道で日本社会全体も知るところになりました。この現状をもはや続けることはできません。「近くて便利」というコンビニの良さを守り、持続的成長につなぐためには、根本的な経営方針の見直しは不可欠です。

株価下落は、市場がセブン経営陣を見放している証拠
1月に5133円(1月7日)あった株価が、2月から報道を受けて以降急落し、3756円(5月20日)と2割以上も下落したままなのは「市場」がセブンの経営に「不信感」を抱いている証拠です。
これは、元現経営陣が「24時間営業義務化」がもたらすゼニに目がくらみ、自分の特権的地位と多額の報酬にしがみついて、経営方針を変える決断ができなかったことに原因があります。背任にもあたり、元現経営陣は責任をとって総退陣し経営を立て直すべきです。

第4号議案 取締役の報酬は年額10億円以内としてきましたが、これとは別枠で、7人の取締役に「当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭」を交付および給付する新制度を導入する。

【 7人とは、井坂隆一、後藤克弘、伊藤順朗、山口公義、 木村成樹、永松文彦】
 ところが 古谷、井坂、永松といった元現経営陣は、何の反省もなく役員に居座って多額の報酬をせしめようとしています。株主総会に提案される議案では、取締役は1名をのぞき再任、これまでの監査役が取締役に横滑り、そのうえ、取締役には10億円の役員報酬とは別枠で株価相当額の「金銭」を分ける、というのです。

第5号議案 監査役の報酬額は年額1億円以内で今日に至っているが、年額2億円以内と変更する
また5号議案では、新たな監査役には報酬を1億円増やす、という典型的な「お手盛り」を提案しています。
新社長永松は「オーナーとコミュニケーションをとる」などと言いながら、東大阪の松本オーナーの面会要求は拒否、経営者の「器」ではありません。ですが自分の特権維持には汲々としています。こんな経営陣に任せていたら、セブンは「終わり」ます。

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24時間営業義務化を廃止せよ!オーナーの希望制に
本部負担で、店舗従業員の労働条件の抜本的改善を!社保加入促進を図れ
 2月以後、株価が下落したのは、2月1日から始められた東大阪の松本オーナーの「時短営業」に対し、本部が「1700万円違約金、契約解除」と言って脅したことが社会的批判を浴びたことがあります。
そして問題の背景に、慢性的な人手不足があり、オーナーやその家族が深夜ワンオペで働かなければ維持できない「24時間営業義務」があること、さらには、人手不足解消のために店舗従業員の待遇を改善しようにも、利益は本部が一方的に吸い上げてしまってオーナーの手元には僅かばかりしか残らないために、オーナーが働くしかない問題があることも多くの消費者が知ることになりました。そして世論は、圧倒的に「無理に24時間でなくてもいい」となりました。
ところが、永松新社長就任という異例の交代劇も、世論を裏切るものでした。このガバナンスの悪さが株価下落がとまらない原因です。会見で口では調子のいいことを言っても、現場では、今も「時短やらせてくれ」というオーナーに対し、「契約更新に影響する」とDM、ZMが脅しているのが実情です。「コミュニケーションの目つまり」と言いながら、永松新社長は、「物言う」オーナーが社長面会を求めても会おうとはしません。

【世論を裏切った社長交代劇】
24時間営業は死守したいという本音が“見え見え”。それどころか、注目の新社長自身が、深夜閉店の実験の目的はそのデメリットを明確にすることだと記者会見で認めてしまった――。国内コンビニエンスストア最大手、セブン‐イレブン・ジャパンの突然の社長交代劇は、現状維持に汲々とする同社の姿勢を見せつけた。(2019年4月5日 「セブン、「24時間営業死守」の本音を見せつけた新社長の就任会見」ダイヤモンド編集部 岡田 悟)

労働組合の力でコンビニ・モデルの根本的転換を
本部の横暴に苦しんでいるのは、オーナーや本部社員(とりわけ平社員)だけではありません。関連企業の労働環境は劣悪です。配送ドライバーの勤務は、毎日14時間から16時間労働という「過労死レベル」。弁当やサンドイッチ工場は、外国人労働者の低賃金によって支えられています。コンビニ本部の横暴を許さず、働く者が人間らしく生きられない現実を変えるのは、働く者が力をあわせて立ち上がる以外にありません。すべてのオーナー、本部社員、店舗従業員、関連労働者は、コンビニ関連ユニオンに入って、ともに立ち上がりましょう!

どれだけのオーナーが犠牲に?
【異様に多いセブンの「加盟店共済の弔慰金」】
4、給付保険金内訳(平成16年7月1日~平成17年6月30日)単位:円
内訳 件数 給付額
弔慰金 34  961,013,152
※34人に平均2800万円余りを支払っている計算になる。この弔慰金の原因はオーナーの過労死、過労自殺ではないのか?(セブン‐イレブン加盟店共済会  第25期収支報告書より)

 コンビニ関連ユニオン結成大会
日時 6月9日(日曜日) 午前10:00~12:00
場所 東上野区民館201会議室
(東京都台東区東上野3-24-6)


コンビニ関連ユニオン(準)
代表 河野(かわの)正史(まさふみ) セブンイレブンOFC
連絡先 〒387-0007 長野県千曲市屋代2131-3 千曲ユニオン気付
電話 090-5572-9108(千曲ユニオン書記長・鎌倉玲司)
メール musasino0314@yahoo.co.jp          発行 2019年5月23日

群馬合同労働組合組合員でセブンイレブンオーナーの永尾さんが、5月23日に開かれたセブン-イレブン・ジャパン(セブン&アイ・ホールディングス)の株主総会に出席して、セブンイレブンの姿勢をただしました。

コンビニ関連ユニオン(準)、千曲ユニオン、群馬合同労組、合同一般労働組合全国協議会は、セブンイレブンの株主総会に対して抗議宣伝行動を行い、終了後、主婦会館にて記者会見を行って、永尾さんからの株主総会の報告と何が問題なのかの提起を受け、今後のコンビニ関連ユニオン結成と7・11セブンイレブンの日に全国一斉時短ストライキを呼びかけるという方針を明らかにしました。

一連の行動は、マスコミからも注目を集め、テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)取材班は、株主総会前日から永尾さんの店舗に取材に入り、当日も密着取材して、当日の23時の放映で特集を組みました。解説者は、セイコーマートの例を引き合いに出して、直営で営業すれば、セブンイレブンは24時間営業はしないだろう、ドミナントもしないだろうと指摘しました。まさにその通りです。セブンイレブンのビジネスモデルは、オーナーからの不当で詐欺的な収奪です。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」2019年5月23日放送「24時間営業の行方は?」

https://www.dailymotion.com/video/x799zcs







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